ラジコンヘリコプター
趣味としてのラジコンヘリコプターの楽しみは大きく分けて2つあります。 青い大空を自分の思いどうりに操縦して自由に飛行させる楽しみとラジコンヘリコプターを組立・調整・修理する楽しみです。細かく分析すると他にも楽しみはたくさんあるでしょう。
ラジコンヘリコプターは、とても奥が深くてやればやるほど難しく、クリヤすればさらにさらに楽しくなっていくものです。ラジコンヘリコプターとラジコン飛行機の違いは、飛行機は翼にあたる部分が固定されていて、ヘリコプターは回転しています。ヘリコプターはプロペラと主翼が一体になっています。飛行機は主翼に風を当てて浮力を発生させるため、常に前進していなければなりません。
ヘリコプターは主翼自体を回転させて浮力を発生させているため、前進する必要がありません。そのため、ヘリコプターには滑走路が必要ありません。ラジコンヘリコプターは、送信機に有る2本のスティックを上下左右に操作して操縦します。右のスティックを上下に動かす事で、エンジンの出力とメインローターの角度(ピッチ)を操作し、機体の上下運動を操作します。
左右に動かせばラジコンヘリコプターを左右に操作出来ます。また、左のスティックを上下に動かせば、前進したり後退したりし、左右に動かせば、ラジコンヘリコプターの機首を右や左に変える事が出来るのです。つまり送信機の2本のスティックを絶えず動かし、ラジコンヘリコプターを操縦するのです。

